コンタクトセンターってこんなところ

標準的なコンタクトセンターの組織構成とそれぞれの役割

標準的なコンタクトセンターの組織構成図

◇マネージャー(MGR)・・・オペレーションの実務運営を専任する統括管理責任者
業務の進捗計画、要員の確保等を総括的に管理・指導。戦略にもとづいた運営方針をSVに具体的に指示しその実現を推進、業務効率・標準化等の見直しを含めた改善提案を検証・実施。評価教育管理を遂行。
◇スーパーバイザー(SV)・・・チーム運営の実務執行責任者
業務運営に責任を持ち、C-Rep、Repの業務能力を最大限に引き出し、育成・管理を行う。マニュアル・スクリプトの作成および修正、クレーム対応など。
◇チーフレップ(C-Rep)・・・運営管理の副責任者
将来のSV候補としてチームメンバーをとりまとめたり、1次エスカレーション対応。
◇レップ(Rep)・・・お客さま窓口対応オペレーター
お客さま企業の代表者として、お客さまの申し出に丁寧・適正・迅速に対応・処理したり、お客さま向けに企業情報を発信する。
※かんでんCSフォーラムではオペレーターを"代表者=representative"の言葉から"Rep(レップ)"と呼んでいます。

コンタクトセンターのオペレーター業務とは

オペレーター業務においては、お客さまのお話をよく聞き、状況を的確に把握・判断し、お答えすることが必要です。
また、対面では表情や身振り手振りで説明出来ることも、電話では「声」のみで表現しなければなりません。
丁寧な言葉遣いはもちろんですが、声に笑顔や表情を乗せて応対をすることが非常に大切なのです。
もちろん、それらは教えられて身に付くものではなく、「お客さまを思う気持ち」・「お客さまの立場に立って考える」ことで自然と表れてくるものです。
オペレーターの応対ひとつでお客さまの満足も大きく変わります。
オペレーターは企業の「顔」であり「代表者」なのです。

01様々な業界の知識が身に付く!
コンタクトセンターを設けている企業は、IT関連、金融、保険会社、家電メーカーなど様々。あなたの興味のある業界が選べるだけでなく、専門的な知識を研修や仕事を通じて身に付けることができます。
02言葉使いやビジネスマナーが学べる!
敬語が苦手、今さらマナーなんて聞けないと思っている人も、丁寧な言葉使いはもちろんコミュニケーション能力も身に付くのがオペレーター職。今とは違う自分に確実に成長できます。
03未経験でも挑戦できる!
研修期間やマニュアル等が完備されており、専門のトレーナーから知識や応対のポイントを学ぶことができます。あなたのやる気次第でどんなお仕事にもチャレンジでき、お仕事の幅や可能性が広がります。
04ワークスタイルに合わせて選べる!
「子供がいるので15時まで働ける仕事がいい」「学校があるので夕方だけ働きたい」「平日に休みを取りたい」など、自分のペースに合った勤務スタイルを選べるのが嬉しいポイント。
無理なくお仕事ができて、充実した毎日を送れます。
05長く働けてキャリアアップが目指せる!
オペレーター職は新商品や新サービス、またたくさんのお客さまと接することにより毎日新たな発見に出会えるお仕事です。
さらに経験を積み重ねることにより、1つのグループを取りまとめる"リーダー"職やグループ全体を管理する"スーパーバイザー"職などの役職を目指すこと、常に自分を向上させることができます。

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